東京ミッドタウン・デザインハブで永井 一正さんと
原 研也さんと司会(福田繁雄さん)のトークイベント
「グラフィックデザインの未来」で話を聞いてきました。
1978年JAGDAの発足から、 50's〜70'sのグラフィック最盛期、 「日本工房」「日宣美」の時代の話から始まり、 近代社会に入り、私はどうするか?一人ヶのwillを考える 時代になっていったことなど。 「デザインの概念」として、数学・サイエンス・言語と一緒に クリエイティビティが世界をバランスさせていく合理性として大切ということ。 クリエイティブの源は日々の生活や積み重ねてきた歴史の中にあり、 それを「覚醒」「観察」「気付く」ことで生まれることがある。 例)8〜9の数字の間には8.1,8,2 etc..無限の数字があると気付くこと。 Haptic/感覚の拡張。センスウェア/人間の近くにあり、想像力を刺激する媒体。 例)紙が持つ要素:白色と張り 日本人が元々持っている「繊細なculture」。 戦争に勝った国は情報・金融・マネーなどの力が強い傾向があり、 負けた国はクリエイティブな分野では発展しているイメージがある。 個を介在してしか世界に触ることはできない。 時代がエントロピー/平均化していて、そこには豊なノイズが必要となる。概念の工事。 思想の根幹に日本的な世界を機能させることが大切。 エクスフォーメーション/如何に解らないかを解らせることが必要。 脳を運動させることがデザイン。 理解するということは「消費」することで、如何にわからなくするか。
http://www.designhub.jp/
1978年JAGDAの発足から、 50's〜70'sのグラフィック最盛期、 「日本工房」「日宣美」の時代の話から始まり、 近代社会に入り、私はどうするか?一人ヶのwillを考える 時代になっていったことなど。 「デザインの概念」として、数学・サイエンス・言語と一緒に クリエイティビティが世界をバランスさせていく合理性として大切ということ。 クリエイティブの源は日々の生活や積み重ねてきた歴史の中にあり、 それを「覚醒」「観察」「気付く」ことで生まれることがある。 例)8〜9の数字の間には8.1,8,2 etc..無限の数字があると気付くこと。 Haptic/感覚の拡張。センスウェア/人間の近くにあり、想像力を刺激する媒体。 例)紙が持つ要素:白色と張り 日本人が元々持っている「繊細なculture」。 戦争に勝った国は情報・金融・マネーなどの力が強い傾向があり、 負けた国はクリエイティブな分野では発展しているイメージがある。 個を介在してしか世界に触ることはできない。 時代がエントロピー/平均化していて、そこには豊なノイズが必要となる。概念の工事。 思想の根幹に日本的な世界を機能させることが大切。 エクスフォーメーション/如何に解らないかを解らせることが必要。 脳を運動させることがデザイン。 理解するということは「消費」することで、如何にわからなくするか。
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